お寺

宝厳院へ!獅子吼の庭で青もみじを見てきました!

宝厳院へ!獅子吼の庭で青もみじを見てきました!

こんにちは!めぐるです。

天龍寺からほど近い、宝厳院に行ってきたのでご紹介します。

といっても、残念ながら時間の関係で本堂へのお参りはできず、獅子吼の庭という庭園を見て回っただけなんです(-_-;)

でも有名な庭園だけあって、見どころいっぱいの素敵な場所だったので、とてもおすすめのスポットです。

宝厳院の見どころは?獅子吼の庭を歩きました

宝厳院とは?

宝厳院(大亀山宝厳院)は天龍寺(臨済宗大本山天龍寺)の塔頭寺院です。

創建時は京都市上京区にある広大なお寺でしたが、応仁の乱で焼失。その後、現在地へと移転再興されました。

本堂には、本尊十一面観世音菩薩、脇には三十三体の観世音菩薩、足利尊氏が信仰したとされる地蔵菩薩が祀られています。

獅子吼の庭(ししくのにわ)を見て回りました

獅子吼の庭

多くの石が積まれていますが、これは苦海を丸くて黒い石で表現しているらしいです。

獅子吼の庭

その先にあったのが、「三尊石」といわれる石。
釈迦如来に見立てられており、その手前にある石は説法を拝聴しに行く獣「獣石群」を表しているとのことです。

獅子吼の庭

きれいな新緑・青もみじを鑑賞できました。

獅子吼の庭

きれいに澄んだ小川と見事なが素晴らしいです。

獅子吼の庭

獅子の顔に似ていることから「獅子岩」と呼ばれる大きな岩です。
この方向から見ると、確かに獅子に見えてきますね。

獅子吼の庭

整備された道沿いに進んでいくと。。。

獅子吼の庭

青もみじ(秋は真っ赤なもみじ)のトンネルのようになっていて、とてもきれいです。

獅子吼の庭 獅子吼の庭 獅子吼の庭

いろんな種類のお花もたくさん咲いていました。

嵐山羅漢

庭園からは出てしまいますが、「嵐山羅漢」と呼ばれる像がずらっと並んでいて、とても不思議な光景でした。

※「羅漢」とは釈尊の弟子で崇高な修行者「悟りを得た人」を意味するそうです。

宝厳院はどこにある?アクセス情報をチェック

電車の場合

JR「嵯峨嵐山駅」下車徒歩約10分
嵐電「嵐山駅」下車徒歩約3分
阪急「嵐山駅」下車徒歩約10分

バスの場合

市バス11、28、93番で「嵐山天龍寺前」下車すぐ
京都バス61、72、83番で「京福嵐山駅前」下車すぐ

車の場合(駐車場)

駐車場は最寄りの天龍寺の駐車場を利用できます。

料金:1,000円(乗用車)

営業時間:8時30分 ~ 17時30分
※10月21日から3月20日までは17時に閉門

収容台数:自家用車:100台

※駐車場の予約は不可、先着順となります。

地図

宝厳院の拝観料と拝観時間

通常は非公開の宝厳院ですが、一定の期間で特別拝観という形で公開されることがあります。

特別拝観の情報は宝厳院のホームページでチェックできます。

拝観料

大人 小中学生
本堂 500円 500円
庭園 500円 300円

拝観時間

午前9時~午後5時(本堂襖絵は受付終了午後4時30分)

宝厳院で御朱印は頂ける?

今回、私は本堂へのお参りができなかったので御朱印は頂いておりません。

ですが、特別拝観中は入り口横の売店で御朱印を頂くことができるようです。

まとめ

時間の都合で急ぎで回った感じになりましたが、素敵な庭園で時間を過ごすことができました。

紅葉の時期と青もみじの時期は、特別拝観できることが多いようです。

天龍寺と一緒に参拝するのをおすすめします!